令和8年度山形県 薬物乱用「ダメ。ゼッタイ。」街頭キャンペーンが6月27日(土)いろは蔵パークで行われました。
危険な薬物(覚せい剤・大麻・MDMA・危険ドラッグなど)は、自分には関係がないと思ってしまいます。しかし過去には「グミ」や「クッキー」などに大麻やMDMAに似た成分が混入されることがありました。また、日本では認可されていない麻酔薬(ゾンビたばこ)の事件もありました。
「さみしい」「居場所がない」「ショックなことがあった」など、孤立や孤独を感じるときに、薬物は「誘い」の手を伸ばします。その「誘い」に「あれっ?なんか変だな?」と思えるかどうか。その「気づき」が薬物から遠ざかることにつながります。
この街頭キャンペーンが、その「気づき」のきっかけになればと思います。
「精神安定剤」「睡眠薬」「頭痛薬」には、依存性がある成分を含むものもあります。
薬・薬物に関してご心配なことがあれば、かかりつけ薬局にご相談ください。
かかりつけ薬局が無い場合は、酒田地区薬剤師会にご相談ください。










